自然素材と素敵なインテリアに囲まれた健康的で心地よい暮らしを
織じゅうたん(ウィルトンカーペット)の7つのポイント

ウール織じゅうたん(ウィルトンカーペット)は、私たちの健康や快適性にプラスの影響を与えます。

ウィルトンカーペットは英国のウィルトシャーのウィルトンで生まれた伝統的な機械織りカーペットです。主に羊毛などの天然繊維であるウールのパイル糸と同時に吸湿性の高いジュート糸を同時に織り上げています。仕上げには職人さんの手仕事で丁寧に仕上げています。

一流ホテルや高級住宅には必ず織じゅうたんが敷かれています。なぜなら足触りが柔らかく、1年を通して快適な空間を創り、機能性、品質、美しさ、耐久性などにおいて高い評価を受けているからです。さらに断熱効果、通気性、防音性にも優れ快適な空間を創り出します。

ポイント1

ウール織じゅうたんは柔らかい滑走路。すべりにくく転倒時の衝撃を緩和します。

スリップ(滑り)や転倒事故などの危険性をウール独特の繊維構造と、クリンプと呼ばれる縮れのソフトなクッション性によって、生活動作の力を吸収し、筋肉や関節への負荷を軽減します。

このように弾力性を備えたウール織じゅうたんは、特にお子さまや高齢者、またご家庭で立ち仕事の多い女性の方におすすめです。

ポイント2

室内×健康。ハウスダストの舞い上がりを軽減します。

喘息やアレルギーを引き起こすハウスダスト(浮遊チリ&ダニの死骸)を、カーペット独特のダストポケット効果(糸部分でハウスダストを取り込む)によって舞い上がるのを防ぐので、ハウスダストの低減に効果があります。

さらにウールには空気浄化効果があり、ホルムアルデヒドなど室内汚染物質を吸着・浄化します。吸着力は約30年で、一度吸着すると再放出せず、室内の空気を改善し、健康的な生活環境を創ります。

取り込んだハウスダストは日々の掃除機かけで取り除いてください。

ポイント3

音響を改善し静かな生活環境を創ります。

日常空間は、テレビや足音、音声や会話などありとあらゆる雑音や騒音に満ち溢れています。またマンションなど階下に対して音のトラブル対策にも、ウール織じゅうたんを敷くことにより吸音率が向上して、音の伝達をやわらげることができます。

映画館や劇場でカーペットが敷かれているのは、敷物が優れた吸音を提供し、反響音を軽減するからです。

ご家庭でもホームシアターやオーディオルームなど上質な音声を楽しむ空間や、お子さんが飛び跳ねたりする音など、階下に響く衝撃音を緩和したい場合に最適です。

ポイント4

疲労やストレスを軽減し、リラックス効果を与えます。

家庭では、料理、洗濯、掃除など長時間の家事労働で疲労を感じたり、床材が光を反射し目を疲れさせたりと、知らないうちにストレスをためています。ウール織じゅうたんには適度な柔らかさがあるので、膝や腰にかかる歩行時の衝撃を吸収し、疲労を軽減します。

研究機関による心理アンケートで、カーペットはフローリングに比べて「穏やかな」、「疲れを感じない」、「落ち着いた」などと感じる人が多く、心理的な面においてもリラックス効果が示されています。

冷たさを感じさせず、素足でも暖かく光熱費の節約にもなります。

寒い冬の床にずっといると、足腰が冷えてしまったという経験はありまえんか?ウール織じゅうたんは毛が空気を閉じ込めるので、とても暖か。保温性があるので断熱効果もよりいっそう高くなり、光熱費の節約にもなります。

また夏場は断熱効果により、エアコンなどの涼しい風を保つ効果もあります。羊毛は天然の調湿素材なので、お部屋の湿度をコントロールし快適です。

更に織じゅうたんは、吸湿性の高いジュート麻を地組織の経糸(たて糸)、緯糸(よこ糸)にも織り込んでいますので、一年中快適な空間を創り出します。

ポイント6

学力向上し、良質な学習環境を作ります。

海外では教室のインテリア・デザインが良好な学習環境を形成し、学習レベルを高めていると言われています。43%の学校(教室)でカーペットが使用されており、[安全性(転倒防止、けが防止)や快適性、良好な音響特性(静けさ、適度な残響)]などの面で学習レベルや成績の向上に非常に強い影響を与えると言われています。

ご家庭でもウール織じゅうたんを敷くことで、お子さんの学力アップ、大人の事務作業効率にもつながります。

ポイント7

お部屋の雰囲気を柔らかくして、上品な空間を演出します。

ウール織じゅうたんは、色や織物の質感やデザインが豊富で、お部屋のスタイルに合わせて敷くことで、室内の雰囲気がガラッと変わります。またお部屋全体に敷きつめるとことで、ホテルのような高級感やラグジュアリー演出し、上品な空間になります。ラグ敷きは無垢の床やフローリング床にも合わせやすく、お部屋全体の雰囲気が優しい空間になります。

職人さんの施工で敷き詰められる全面敷き、部屋の大きさや好みによって色々な敷き方(中敷き、ピース敷きなど)ができますので、暮らしの変化に合わせて、ウール織じゅうたんを敷いてみましょう。